バレーボールの個人指導 東京バレーボールアカデミー



スパイクの上達で悩んでいる・・・そんなあなたへ

■ コースを打ち分けられるようになるための基礎 ■ ブロックを弾き飛ばせるようになるための基礎 ■ 効果的なフェイント習得のための基礎 ■ 打つ瞬間相手コートが見えるようになるための基礎 ■ 体重が乗った重いスパイクが打てるようになるための基礎 など

バレーボールスクールとして個人指導専門の東京バレーボールアカデミーをはじめたとき、

「スパイクが上手く打てるようになりたい!」

といって参加いただく方のほとんどが、満足に打ち方を教わったこともなく、しかもネット越しにジャンプして打とうとすることに驚きました。

中高と部活動を経験した人でも、対人スパイクや壁打ちがなかなか上手く出来ないのです。

シンプルに考えて見ましょう。

スタンディングで壁に向かってまともに打てないのに、ジャンプしてうまく打てると思いますか?

スパイクを習得するためには、より良い習得の順序というものが存在します。

いろんな動きをそぎ落とすと、最初に「振らないでスパイクを打つ」という考え方・練習方法が生まれます。

今回のVOL.1では
「振らないスパイク」を紹介しています。

スパイク独特の感覚の多くをこの練習で習得することができるようになります。

このほかにも練習方法は収録してありますが、

個別指導では実際に習得していく順序や伝えるポイントは習熟の段階でまったく違ってきます。

このDVDではそれを計算ドリルのように順を追って分かりやすく解説しています。

なぜ上手くいかないのか?

上手くできるようになるにはどうやれば良いのか?


それを簡潔に、個別指導の現場でも実際に行われている練習方法を中心にお伝えしています。


安心してください。実践・理解するのに難しいことは何一つ含まれていません。

応用習得のための基礎を収録

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   


スパイク編 Vol.1 収録内容



このドリルを進めていくにあたり、まずはスパイクの上達に向けてどういう意識で取り組めば良いのかを知りましょう。

このドリルの順序に従って練習 - 習得していけば、失敗の原因になりやすいクセが付くのを極力抑えられます。

どんなスパイクをどうやって打てるようになりたいのか、ここでしっかり思い描けるようになるとこの後のドリルがすんなり身に付くでしょう。

単純に強いスパイクを打てれば良いわけではありません。

今後のスパイク習得をなるべくスムーズに行うためにも、方向性を持って、それをブレずに進めていくことが肝心です。

スパイクを実際にゲームで打つためには、次の流れが発生します。

@相手からの返球(攻撃)を見る
A味方レシーバーの返球を確認し、セッターの位置も把握する
B動き出しのタイミングを計る
C助走ステップ開始
D助走から踏みきり
Eジャンプ
F空中で位置取り
Gスイング〜ヒット
H場合によってはブロックされたボールの処理

ざっとこんな風に、やることがたくさんあります。

細かく分ければまだまだあります。

さて、それらを一気にいきなり覚えるのは困難なことは誰にでも簡単に分かると思います。

これらを分かりやすく理解しながら出来るようになるために、このドリルを作りました。

順序よく取り組んで、なるべく上達の近道を通りましょう。






スパイクで最初に大事になってくるのは「身体の使い方」・・・ではありません。

もちろん身体の使い方も大事になってきますが、個別指導の現場では最初にフォーカスするのはそこではありません。

お試しで参加される全国大会出場経験を持つ中学生の生徒さんに対しても、まず真っ先に確認するスパイクのポイントがあります。

それは「スイング」です。

これは数千人の個別指導を行ってきた東京バレーボールアカデミーでは常識的なことなのですが、

まずは 「自分なりのスイング」 を身につけなければ、自分にとってどういう感覚が


「スパイクを打てている良い感覚」


なのか自己判断ができないまま突き進んでいくことになるのです。

ボールをどんな風に打てば力が伝わるのか、

どういうスイングを身につければ今後コースの打ち分けができるようなプレイにつながるのか、

という具合に、今後のVol.2以降の発展プレイを見すえた内容になっています。

このSTEP2では上手くいく実例を基に、

アップからいかに効果的にスイングを習得していけば良いのかを解説しています。


 ボールに手が当らない

これらの悩みはここで一気に片付けられるよう、失敗してしまう原因と克服方法も説明しています。

自分がなぜうまく出来なかったのか、どう解決すれば良いのかを見つけてください。







スイングがしっかり出来るようになれば、あとはそれにジャンプを加えて空中では習得したスイングを発揮していきます。

空中姿勢をしっかり保ったまま習得したスイングを空中で再現できるようにするためには、

その前段階(準備)の 助走〜踏み切り を大事にしなければ上手くいきません。

助走のステップはあまり頭で考えすぎると歩幅や歩数が合わなくなりがちです。

そうなるとタイミングも上手くとれなくなり、飛ぶ位置もバラバラになってしまいやすくなります。

せっかくスタンディングでしっかり打てるようになって自信が出てきたとしても、それを実践につなげていけなければ意味がありません。

最大限に助走の力をスパイクに伝えて安定したジャンプができるようになれば、さらに難しいスパイクを打つための準備が完了します。

ここでは難しいスパイクもこなせるようになるための前段階として、安定して打てるようになるための助走〜ジャンプについて解説しています。

次のステップに進みやすいように助走〜ジャンプの習得を目指しましょう。



スパイクの上達で悩んでいる・・・そんなあなたへ
                こんにちは。
                東京バレーボールアカデミー ヘッドコーチの安良岡です。
                
                今回の 「バレーボール上達ドリル 〜スパイク編Vol.1〜」では、
                実際に個別指導の現場で行ってる練習方法を基本として解説しています。

                技術的な問題で悩んでいる人も多いと思いますが、
                この上達ドリルシリーズを最初から取り組んでいくことで、
                基礎から発展に向けてスムーズな上達を目指していくことができます。

                知識を得てから実践するまではとても大変ですが、
                ここでは一方的に 「こうやれば上手くできる」 というのをお伝えしている訳ではありません。
                習得するためにみなさんが抱えやすい問題についても原因と克服方法を解説しているので、
                自分自身の上達が実感できるようにメニュー構成してあります。

                購入者特典の質問サポートでは私も回答する予定なので、
                これを機に一緒に上達していきましょう!




スパイクの上達で悩んでいる・・・そんなあなたへ

    

         
         








バレーボール上達ドリルシリーズ スパイク編 VOL.1